メルカリに出品してみた 不用品がお金になる体験

副業

最近、家の中にある不用品をメルカリに出品してみました。

主に出したのは、

  • CD

など。

「どうせ売れないかな」と思っていたものもありましたが、
意外と売れてびっくりしています。

今回は、実際にやってみた流れや感想を書いてみます。

まずは相場を調べる

出品前に、まず同じ商品がメルカリでどれくらいで売られているかを確認します。

これがかなり大事。

高すぎると売れませんし、安すぎるともったいない。

メルカリではバーコードを読み取るだけで、
商品情報を自動入力してくれる機能があります。

本やCDならかなり便利です。

写真撮影が意外と大事

次は商品の撮影。

本の場合は、

  • 表表紙
  • 裏表紙
  • 巻末ページ
  • 傷や汚れ部分

などを撮影。

CDの場合は、

  • ディスク本体

などを撮ります。

写真は購入判断に直結するので、
なるべく分かりやすく撮るようにしています。

説明文を書いて出品

商品の状態や説明文を書いて、最後に値段を設定して出品。

ほかの人が出している同じ商品のページをコピーして出品できる機能もあるので、
かなり簡単です。

商品にもよりますが、感覚としては

定価の3〜5割くらいで売れることが多い

印象です。

出品後は「いいね」やコメントが来る

出品すると、

  • 閲覧数
  • いいね数

が見られるようになります。

中にはコメントをくれる人もいます。

「購入を検討しています」

みたいなコメントが来ると少しうれしい。

ただ、値下げ交渉してくる人も結構います。
自分は基本的に値下げは断るようにしています。
そのため、プロフィール欄にも

「値下げ交渉はご遠慮ください」

と書いています。

商品が売れたら梱包

商品が売れると通知が来ます。
購入者からメッセージが届くので、

「ご購入ありがとうございます。発送までしばらくお待ちください」

など返信します。

梱包はかなり大事。
本やCDなどは、

  • ビニール袋で防水対策
  • プチプチ付き封筒で衝撃対策

をして発送しています。

やはり丁寧な梱包のほうが安心してもらえます。

発送はコンビニが便利

発送はコンビニから行うことが多いです。
アプリで発送ボタンを押し、コンビニを選ぶとバーコードが表示されます。

セブンイレブンの場合は、そのバーコードをレジで見せればOK。

すると、

  • 宛名シール
  • レシート

が渡されます。

シールを荷物に貼り、レシートを中に入れて店員さんへ渡せば完了。

初めてやったときは少し戸惑いました。

売上金はどうなる?

商品が相手に届くと、購入者から評価がつきます。

こちらも相手を評価すると取引完了。
売上金が反映されます。

ただし、

  • メルカリ手数料10%
  • 送料

が差し引かれます。

小物なら「ネコポス」が便利で、全国一律210円ほどで送れます。
(宛名も不要)

売上金はメルカリ内の買い物やメルペイで使えます。
現金として引き出す場合は、200円ほど手数料がかかります。

意外なものが高く売れた

これまでいくつか出品してきました。

特に高く売れたのは、

  • 子どもの教材DVDセット
  • 侵入防止柵(発送が大変でした)

など。

そして驚いたのが、実家にあった昔のポケモンカードダス。

なんと…

1枚3万円で売れました。

昔のおもちゃやカードは、思わぬ価値がついていることがあります。

実家に眠っているものは、一度調べてみる価値があるかもしれません。

不用品整理にもおすすめ

メルカリをやってみて感じたのは、

「不要なものがお金に変わる」

という面白さ。

家の片付けにもなるし、ちょっとした副収入にもなります。

最初は少し手間に感じますが、慣れると意外と簡単です。

家に使っていないものがある方は、一度出品してみるのもおすすめです。

この記事を書いた人
バウムくん

「普通の生活」を目標に生きてきた1986年生まれ。
普通を追いかけて、普通を手に入れて、普通を見失った。
そんな僕のこれまでとこれから。
脱サラ×宅建FP建築士×家づくり。
詳しくはプロフィールまで。

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