簿記3級に挑戦します 初心者でもわかる試験内容・勉強時間・メリットまとめ

簿記3級に挑戦します

唐突ですが、簿記3級に挑戦することにしました。

これまで投資や副収入について調べる中で、
「お金の流れを正しく理解する力」が重要だと感じるようになりました。
そこで、基礎からしっかり学びたいと思い、簿記3級の勉強を始めます。

簿記は、会社や個人事業のお金の動きを記録・整理するためのスキルです。
副業や資産運用にも役立つと聞くので、今の自分にぴったりだと思いました。

この記事では、簿記3級とはどんな資格なのか、学ぶメリットや勉強方法についてまとめておきます。

簿記3級とは

簿記3級は、日本商工会議所が実施している検定試験です。
正式名称は「日商簿記検定試験」。

企業の経理だけでなく、個人のお金の管理にも役立つ知識が学べます。

主に次のような内容が出題されます。

  • 仕訳(お金の取引を分類するルール)

  • 現金や預金の管理

  • 売上や仕入の考え方

  • 帳簿の作成方法

  • 決算の基本

言い換えると、「お金の流れを整理する基礎力」が身につく資格です。

特別な前提知識がなくても始められるので、初心者向けの資格として人気があります。

簿記3級を学ぶメリット

簿記3級を勉強するメリットはたくさんあります。

① お金の流れが理解できる

収入と支出の関係が整理できるようになります。

家計管理や投資にも役立ちます。

「なぜ利益が出るのか」
「どこに無駄があるのか」

といったことが見えるようになります。

② 副業や個人事業に役立つ

将来的に副業や個人事業を考えている場合、簿記の知識は必須です。

確定申告や経費管理がスムーズになります。

会計ソフトを使うときも、基本が分かっていると理解が早いです。

③ 就職・転職でも評価されやすい

簿記は多くの企業で評価される資格です。

特に

  • 事務職

  • 営業職

  • 企画職

  • 経理職

などでは役立つ場面が多いと思います。

「数字に強い人」という印象を持ってもらえるのもメリットです。

試験の概要

簿記3級の試験は比較的受験しやすい内容になっています。

試験時間:60分
合格基準:100点満点中70点以上
出題形式:選択問題+記述問題

年に複数回実施されており、ネット試験も選べるため、
都合に合わせて受験できます。

勉強時間の目安

一般的には、50〜100時間ほどの勉強時間が目安といわれています。

1日1時間なら、2〜3か月程度です。

まとまった時間が取れなくても、少しずつ進められるのがありがたいところです。

スキマ時間を活用すれば、忙しくても挑戦できそうです。

勉強方法

僕は簿記については全くの初心者なので、
次の順番で進めるようと思います。

① テキストで全体像をつかむ
② 問題集で演習する
③ 過去問を繰り返す

特に「仕訳」は慣れが大切とのことなので、
問題を解きながら覚えるのが効果的らしい。

ほかの資格を勉強した時と同様に、
最初は難しく感じても、繰り返すうちにパターンが分かってくるのかなと思います。

まとめ

簿記3級は、お金の知識を基礎から学べる資格です。

  • 家計管理に役立つ

  • 副業や個人事業に活かせる

  • 数字に強くなる

これからの時代、お金の知識はますます重要になると思います。

まずは基礎から。

コツコツ勉強して、合格を目指します。

この記事を書いた人
バウムくん

「普通の生活」を目標に生きてきた1986年生まれ。
普通を追いかけて、普通を手に入れて、普通を見失った。
そんな僕のこれまでとこれから。
脱サラ×宅建FP建築士×家づくり。
詳しくはプロフィールまで。

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