週2~3日通うようになった「サ活」の話 血流改善と「整う」感覚

年末からサウナに通い始めました。
最近では週に2~3回のペースで続けています。

目的はシンプルで、血流をよくすること
続けているうちに、よく聞く「整う」感覚も少しずつ分かってきました。

近場のスーパー銭湯をいくつか回りながら、自分なりのルーティンもできてきたので、今回は私のサ活の流れをまとめてみます。

まずは準備から

入館したら、まずドリンクを購入。
サウナでは思った以上に汗をかくので、水分補給は重要です。

ロッカーで服を脱いだら、最初に頭と体をしっかり洗います

皮脂や汚れを落としておくことで、汗が出やすくなるそうです。
サウナの効果を高めるためにも、ここは丁寧に。

下ゆで(湯通し)

体を洗ったら、まずはお風呂へ。

施設によって

  • 天然温泉
  • 炭酸泉

などがあり、だいたい5分ほど浸かります
いわゆる「下ゆで」「湯通し」と呼ばれる工程です。

いきなりサウナに入るよりも、体が温まっている分、汗が出やすくなります。

お風呂から上がったら、しっかり体を拭きます
体に水分がついていると、サウナ室で汗をかきにくくなるためです。

サウナへ

いよいよサウナ室へ。

室内には12分計があるので、時間を確認しながら座ります。
一般的に上段のほうが温度が高く、汗が出やすいです。

僕は、

  • 髪のダメージを減らす
  • 呼吸しやすくする

という理由で、頭にタオルをかぶっています。

時間はだいたい10分程度
じわじわと汗が出てきます。

しっかり温まったら、サウナを出ます。

かけ湯 → 水風呂

サウナから出たら、まずはかけ湯で汗を流します
これはマナーとしても大事なポイント。

そのあと水風呂へ。

最初は冷たくて苦手でしたが、慣れてくると気持ちよさが分かってきます。

入って10秒ほどすると、体が慣れてきて、体の表面に膜が張ったような感覚になります。

1分弱ほど入り、少し寒くなってきたところで上がります。

外気浴で“整う”

水風呂から出たら、外気浴へ。

外に出る前に、タオルで体をしっかり拭きます。
足の指先まで丁寧に。

体の水分を拭き取ることで、熱が逃げにくくなるそうです。

ベンチや椅子に座り、ゆっくりリラックス。
インフィニティチェアがある施設だと、さらに快適です。

ぼーっと呼吸をしていると、体がじわじわ温かくなってきます。

水風呂で血管が引き締まり、その後ゆるむことで血流がよくなるからだとか。

ゆっくり呼吸していると、心臓の鼓動を感じます。
ふわっと浮遊感のような感覚が出てきたら、整ったサイン。

この瞬間がたまりません。

これを3セット

10分ほど休憩したら、一度ロッカーに戻って水分補給。

そして第2セットへ。

私の場合は、

サウナ → 水風呂 → 外気浴

を3セット行うのが習慣です。

最後にもう一度お風呂に浸かって終了。
これが私のサ活です。

サウナに通って感じた変化

サウナに通うようになってから、
毎年悩んでいた乾燥肌が少し良くなった気がしています。
血流がよくなった影響かもしれません。

そして、夜も以前よりよく眠れるようになりました。

まとめ サウナはいいリフレッシュになる

サウナは、体だけでなく、気持ちのリフレッシュにもなります。

忙しい日常の中で、意識的にリラックスする時間を作るのは大切だと感じています。

これからも無理のない範囲で続けていこうと思います。

サウナ、なかなかおすすめです。
興味があれば、ぜひ試してみてください。

この記事を書いた人
バウムくん

「普通の生活」を目標に生きてきた1986年生まれ。
普通を追いかけて、普通を手に入れて、普通を見失った。
そんな僕のこれまでとこれから。
脱サラ×宅建FP建築士×家づくり。
詳しくはプロフィールまで。

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